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腰痛の原因その6

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内臓疾患からくる腰痛

内臓に疾患があっても腰痛を感じることがあります。

胃潰瘍や腸炎、尿路結石などがあげられます。

尿路結石は激しい痛みが特徴ですが、多くの人が腰の痛みとして認識するようです。

過去に何度もありましたが、

腰が痛くて動けないから来てくれと言う電話があり、様子を聞くと痛くてうなっている、というもの。

その時点で私の仕事の範疇ではないと思うのですが・・・

とりあえず伺うと、確かに痛そうにしてられます(^^;

何をするかというと、まず腰痛に関連する箇所を刺激してみて痛みを感じるかどうかを確認します。

大体3分くらいで判断が付きます。

予想通り腰痛ではないと判断すると病院に連れて行きます(^▽^)/

1時間もすると、何事もなかったように照れ笑いを見せられます。

これで一見落着!!

 

胃潰瘍や腸炎などの場合は鈍痛が特徴です。

いずれも安静にしていても痛みを感じることが筋肉や骨を原因とした腰痛と違うところです。

もっともヘルニアの初期には強い炎症が起きていることがあり、そんなときにはじっとしていても痛みます。

ただ、一般的には器質的な不具合で痛みを感じている場合は、安静にしているときは痛みを感じません。

自分での見極めは、

じっとしていても痛いか?

だけです。

 

じっとしていても痛い場合は神経痛か内臓痛だと思ってください。

痛みが2~3週間も続くようであれば、病院の診察を受けることをおすすめします。

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