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腰痛の原因その4

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脳が腰痛の原因?

痛みが3か月以上続く慢性腰痛の人では、脳が痛みを記憶していることが、痛みの長引く原因だと指摘されています。 本来脳は痛みを緩和する性質があります。 なのになぜ脳が本来持っている脳の鎮痛の仕組みがうまく働かないのでしょうか。 その原因となっているのが「痛みへの恐怖」だと考えられているのです。 要津に対する恐怖や不安の気持ちが大きいことがストレスとなり、脳の働きを抑制させるのではないかという理論です。

腰痛に対する恐怖や不安を取り除く

そこで試されたのが、認知行動療法です。 一般的には腰が痛いと自然に前かがみになり、腰の痛みを感じないようにします。 そこで、 認知行動療法では、「1回3秒、背を反らす姿勢をとる」という腰痛もちには恐怖となる姿勢をあえて取ることで、それほど痛くないことを自分自身で理解する、ということが行われます。 もちろん背をそらすと痛みやしびれが強まるときはやってはいけません。   目指すのは、腰痛に対する過度な不安や恐怖ですから、腰痛に対する知識も大きなツールになります。   正しい知識を持つと脳がそれなりに働きますので、脳が本来持っている力を発揮するようになります。   興味のある方は認知行動療法を取り入れている病院で相談してください。

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