「脳のクセあれこれ」 一覧

なくて七癖と言われますが、クセは意外に自分では気づかないものです。
脳のクセも自分では気づかないのですが、誰にでもあるものです。
そのため、それが人間だという心理学の専門家もいます。
悟りは脳のクセの支配から逃れることです。
自分の脳のクセを見つめるのは良い気持ちではありませんが、楽しく幸せな人生を過ごすためには必要不可欠なことですから、頑張って挑戦してください。

カテゴリ一覧

自分で捨てている自由

こうでなければいけない、と思った瞬間にあなたの思考は自由を失います。
あれは間違っている、と思った瞬間にあなたの選択は自由を失います。
こうしなければダメ、と思った瞬間にあなたの人生は自由を失うのです。

脳のクセに気付くと人生に振り回されない

「人生は重荷を背負うて坂道を行くが如し」
徳川家康の言葉です。
徳川家康に言われるまでもなく、人は誰でも何かしら重い荷物を持って生きていることを自覚しています。

脳のクセは本能ではない

自分を正当化することに一生懸命になるのも、
人の悪口を言うことで自己の正しさを確認しようとするのも、
自慢したがるのも、
怒ることで人からの攻撃を防ごうとするのも、
誉められると嬉しいのも、
悪口を言われると腹が立つのも、
全て自分を守ろうとすることに他なりません。

真実は自分で見ないようにする

本当の自分は、今の自分を捨てたときにみることができる。

脳のクセには勝てない

脳のクセに気づくと、自分の汚い部分がそこから出ていると理解できます。 すると、なんとかその汚い部分をなくそうと考えるようになります。 つまり脳のクセの支配から流れようとするのです。 でも・・・ ほとんどの場合この試みは失敗に終わります。

自分を卑下するのも脳のクセ

お話ししているように、脳は自分を徹底的に守ろうとします。 そのため、常に自分が一番だと思い込みたいのです。 ところが、明らかに自分の力が不足していると思っている場合、前もって自分のダメージを最小に抑えるために、自分のことを低く設定します。

妬み

今更説明はいらないでしょうが、人間の感情の中でもこの妬みという奴は一番始末が悪いかもしれませんね。
厄介なのは、自分自身

正解なんてない

多くの人は何か問題が起きたときに、必死になって正解を探します。これも脳のクセのせいなのですが、 自分に間違いがあってはならないという意識が働くからです。 このことも、やはり多くの人がそのことに気づいてすらいません。

脳のクセあれこれ

脳のクセの中でも最大最強のものが「自己保護」です。 「自己保護」は、私の造語で、人間は常に自分の精神の安定を図ろうとすることから名付けたものです。

気付かないという脳のクセ

脳は自動的に、自分に都合の悪い自分に関する情報をカットするクセがあります。言い訳をする人は自分は言い訳をすると思っていないし、人のせいにする人も、自分は人のせいにするなんて思ってもいません。

損か得か

人の行動基準は複雑なようで実はとてもシンプルです。行動の動機は多くの場合「損か得か」だからです。

考えろ、と言っても無理

脳はどこまで行っても自分を正当化するように訓練されています。

だから自分にとって都合の悪いことは、勝手にバイアスをかけて処理します。

そのため、言い訳ばかりしている人だって、自分が言い訳をしているなんて思ってもいません。

自分が一番

「自分が一番」という脳のクセ 多くの人は誰よりも自分を一番大事にするという脳のクセを持っています。 だからほとんどの人は自慢したがりますし、馬鹿にされるのを恐れます。 自分の正しさを宣伝したり確認したりするためには、平気で人の悪口を言ってのけます。 人を悪く言うことで、自分がその人より上

考えるのが苦手

私たちは考えることが苦手です。 こう言うとやはり、自分は違う、と瞬間に思われるかも知れません。 これこそが「考えない」という脳のクセなのです。

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