「人間の特性」 一覧

真実は自分で見ないようにする

2017/06/06    , , , ,

本当の自分は、今の自分を捨てたときにみることができる。

般若心経を解釈する

日本で最も有名なお経である「般若心経」だけにその解釈も相当数に上ります。 一番肝心なのは「空」と「色」の捉え方ですね。 そこで「空」をエネルギー「色」をエネルギーが作用して形となって現れたもの、と解釈してみました。

ガンと脳のクセ

2015/03/18    , , ,

ガンは治療するのが良いのか、しないほうが長生きできるのか、静かにですが論争は続いています。
脳は正解・不正解を求めまるクセを持っていますから、自分の信じる価値観に従って正解だと思い込んでしまいます。
あやふやな根拠に命を任せるのではなく、安心を悟りに任せてはいかがでしょうか。

ガンになるのは運が悪い?

膨大なデータをもとに数学的立場からガンの発生を数式で表そうと研究がなされ、一つの結果が導かれました。
その答えとは、ガンになるのは運が悪かった、というものだそうです(^^;

自己保護の正体

お釈迦様が悟ったのはこの世の原則です。ただ2600年もの昔にそのことを理解できる人はいなかったでしょう。知識の少ない人たちにもよく分かるように例えばなしで説明されたのです。それがためにさまざまな解釈がなされ、いつの間にか本質がボケているのがホントのところです。

悩む暇があったら、考えて、考えて、考えて、考え抜きましょう。

自分がなぜ生きているのか分からないのに、またそのことについて深く考えることもないのに、健康や病気が分かるはずもありません。健康に一番大切なのは、安定した安心感です。一番大切なことをほったらかしにしておいて、栄養がどうのこうの、あの健康法が良いだ悪いだ、と論じるのは馬鹿げていると思いませんか?ではどうしたら安心感を得られるのか。

道元禅師、畢竟(ひっきょう)じて何の用ぞ。

2014/08/17    , , ,

道元禅師(1200-1253)が中国の禅寺で高僧伝を読み修行をしていたときのエピソード。道元禅師が経を写していると、その寺の僧が「何のためにそれをするのか」と問いかけます。道元は「学びたいからだ」と答えると、再び「何のために学びたいのか」と聞かれ、「郷里の人々を安らかにしたいからだ」と答えます。更に僧は「それがいったい何の役に立つのか」と問い、道元は、

この世で最大の疑問は何か、について考えてみる。

私がお伝えしているのは、考えよう、ということです。考えて、分からなければ調べよう、ということです。私がお伝えしていることを頭から否定する人。私がお伝えしていることを、そうだその通りだ、と全面的に信じる人。どちらも、この世の原理原則を理解していないことになります。私の話は、自分なりの答えを見つけてもらうための一つの考え方をお話ししているのに過ぎません。もしあなたが病気であるなら、

あなたは何故、生きているのですか? ─ 命に思いを馳せる

私たちが生きていられるのは心臓が動いているから。まぎれもない事実ですが、どうして心臓が動き続けるのかは誰にも分かりません。解剖生理学の専門書をひも解いても、なぜ心臓が動くかの記述はありません。ペースメーカー細胞だの、特殊心筋細胞だの、難しい言葉は出てきますが、なぜ動くかということは分からないのです。つまるところ、心臓は自動で動いている、と解釈しているだけなのです。あなたは心臓がなぜ動いているのか、考えたことがありますか?

医療は病気を治せるのか? ─ 多くの人が気付いていないこと

多くの人が気付いていないことですが、一部の外科的な治療を除いて、病気を治す治療は存在しません。医療関係者の中にも、治療は病気を治すためにするもの、という勘違いをしている人もおられます。このことをお話ししただけで、過剰に反応する人がたくさんいらっしゃいます。話を聞いたとたん...

健康でなくても、生きてれば良いじゃないか

ほとんどの人は死ぬまでに、幾度となく体調の悪さを感じるものです。風邪を引いたときも、腰痛や肩こりに悩まされる時も、あるいはもっと深刻な病気の時も、体の不調にため息をつくことだってありますよね。言い方を変えれば、それが自然 ...

損得勘定で動く人は好きですか?そんな人間になりたいですか?

私たちは大脳でいろいろ考え、行動しています。大脳は、自己保護と一貫性という性質に従って、快・不快を判断し、行動につなげます。そうすると、どうしても自分に都合の良い行動をしがちです。いわゆる損得勘定というやつですね。これらの判断に従うと、多くの場合、間違いを犯します。少なくとも、最善の結果を生むことはないでしょう ...

死を理解することは、命を深く理解すること。

2013/09/07    , ,

人は誰でも死にますが、その現実はなかなか直視できません。死が目前に迫ったとき、死んだら死んだ時、と開き直れるものでもありません。死が迫って来た時、自分の生き様に嘘はつけません。損得勘定や自己正当化が何の役にも立たないと知る瞬間です。今日は、死の専門家といわれた精神科医エリザベス・キューブラー・ロス博士の ...

自己否定や自己嫌悪の思いは誰も幸せにしません

自分のことを責めたり、自己嫌悪におちいったりする方がおられます。自己嫌悪や自己否定から、よいものは何も生まれません。大脳の性質を理解することで、それらの思いが必要のないものであることが分かります。大脳は、成長とともに自己保護という性質を獲得します。自己保護の性質は ...

大脳の理屈を超えたところに命の不思議はある

治療で治せる病気は数える程しかありません。ほとんどの病気は、治療では治らないのですが、多くの人が、治療は病気を治すもの、と誤解しています。病気を治す力があるのは、自分の体に備わった自然治癒力です。その自然治癒力は ...

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