「人間の特性」 一覧

命の神秘を理解する、命を感じる

想いを汚せば、脳が汚れ、身体が汚れ、人生が汚れます。このことは宇宙の真理です。そう言っても、反対される方は皆無とはいかないまでも、ごく少数でしょう。なぜなら、私たちはこの真理の存在に気づいているからです。不平や不満だらけ、すぐ怒る、妬みが強い、こんな人をあなたは好きですか?人の不平や不満、怒りや嫉妬などは ...

宗教も科学も、おなじ山の頂にいたる二つの道、真理への道

宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である。「現代科学に欠けているものを埋め合わせてくれる宗教があるとすれば、それは『仏教』です」 これはアインシュタインの ...

宗教と信仰と生きる力

2013/08/03    , ,

基本的に宗教は依存を誘います。神や仏にすがれ、という具合いですね。私も自分の病気を治したい一心で、熱心に宗教活動をしたことがあります。救われたいから言われるままに活動する。症状が何ら変わらないと、疑問が芽生える。信心が足りないからだと言われる。熱心に活動している人でも ...

快脳健康法と仏陀の教え

私たちは何のために生まれてきたのでしょう。この問いに対しては、人それぞれの答えがあるでしょうが、私は、人は進化するために生まれてくるのだと思っています。なぜなら、この世の全ては進化しているからです。そして、進化の行き着くところは ...

大脳は悪? ─ 私たちが悪人なのは大脳の所為?

脳幹に収まっている本能に従うとき、善人であり、大脳の自己保護の性質に従うとき、悪人である。しかし、大脳そのものには善も悪もありません。ただ私たちの、大脳の使い方に、良い悪いがあるのです。私たちの脳は二つの方向性を持っています。「脳幹」と「大脳」の互いに相反する二つの方向性です。私たちは、善そのもので生まれてきます。生まれてくるとき既に ...

悪人正機と言うけれど、現世では、悪人には病気も不運も降りかかります

なぜ病気になるのか分かりますか?それは悪人だからです。悪人が病気になって、何か不思議がありますか?だから、病気を治そうとすると、善人になる必要があります。本当の善人は病気にはなりません。悩みもありません。こんなことを言うと ...

「人とつながる」、それは私たち人間の本能です。

私たちの本能には、生きる、ということに加えて、進化する、人とつながる、という特性が備えられています。これらの本能は、生きる機能をつかさどる脳幹に収められています。私たちは本能的に人とつながろうとするのですが、大脳の自己保護という性質がでしゃばると、
つながり方が歪んでしまいます。本能的に人とつながりたい時は ...

「人生をより良く生きる」それは他の誰でもない自分の意思であり現実である。

私たちは自由な思考という特性を与えられています。何を思い、何を考えるのも自由です。どういう人生を生きたいか、その選択も自由です。もし、より良い人生を過ごしたいと思うなら、脳の働きを理解する必要があります。私たちは、何のために生まれてきたのでしょうか ...

知らぬが仏、では済まされない厳しい法則がこの世にはある。

健康のために、食事のバランス、運動、ストレス解消、がとても大切なのはご存知の通りです。なぜなら、結果として脳の働きを良くするからです。一般的に知られている健康法も、結果として脳の働きが良くなることで、効果が出ます。一般的に知られていないのは ...

いつまでも依存し現状に留まるのか、それを乗り越えて進化するのか。

2013/06/21    ,

多くの人は、大脳の自己保護という性質に気付かないまま生きています。大脳の性質に従って生きることは、本能に逆らって生きることです。本能に逆らって生きて、健康や幸せになることはありません。なぜなら、命にとって心地良くないからです。大脳は、私たちが成長する過程で、自己保護という性質を手に入れます。その性質に従って、不平や不満、怒りや ...

医学的には日本中、病人だらけなわけですが。

2010年に人間ドックを受けた308万人のうち、検査値に異常がない「健常者」は、過去最低の8.4%にとどまると、日本人間ドック学会が2011年11月に発表しました。同学会が全国集計を始めた1984年は29.8%で、健常者の割合は、年々減っているそうです。男女別では、男性7.3%、女性10.2%でした。年代別では ...

Don't worry, be happy : ) の写真

マイナス思考でいいじゃない。

プラス思考がよいと、当たり前のように発信されています。プラス思考でなければ、幸せもビジネスの成功もないのか、と思わせられるほどです。私たちは、脳の支配を受けて生きているとお話しました。脳が、やる気ホルモンを出し、順調に仕事をし、さらにやる気を出し・・・。このように、やる気ホルモンが溢れてくると ...

マイナスの感情は、人間の野性なのでしょうか?

2013/05/16    , ,

動物は明日のご飯の心配をすることもありませんし、病気で不安になることもありません。
心配や不安は、人間の特性だと言えそうです。では心配や不安は、人間の「野性」だと言えるのでしょうか。
心配や不安は「生きていくため」に獲得した性質です。明日の食事や物陰に潜む野獣、自然災害などから自分を守るためには ...

「人間の野性」について、さらに深く見てみましょう。

2013/05/14    , ,

野生の動物は目に見える変化をしません。人間が関与しないとすれば、環境の変化に適応していくくらいの変化でしょう。
ところが人間は、自らとてつもない変化を遂げてきました。その変化につれて、野性の定義も当然変化しています。...

「人間らしさ」って何でしょう?

自分の心をじっと見つめると、美味しいものを食べた時、キレイな景色を見た時、魚がたくさん釣れた時・・・などなど、
「幸せ・喜び」を感じる時はいろいろありますが、何よりも幸せを感じたのが、お客様に喜ばれた時なのに気がつきました。

Copyright© 釈迦に教わる「不安のない人生の歩き方」 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.