「食と健康」 一覧

食べ物とガンの発症に明確な関連は見つけられない!!

食べ物とガンの発生に関連性はある。多くの人が信じている理論が実は根拠のないものだった!!そんな最新の報告が全米ガン学会で報告されました。多くのことが明らかになっていない中では正解不正解など無いのですが、どうも人は白黒つけたがるようです。

天然塩と精製塩、どっちも塩は塩。

2013/11/09    ,

天然とか自然と聞くと、何やら体に良さそうって思っていませんか?そう感じる人は、天然とか自然でも、危険を含んでいるということを頭に入れておきましょう。イメージが良いために、天然だから、自然だから、体に良さそう、という理由で受け入れられている食品もたくさんあります。今日はそんなイメージの天然塩、自然塩についてお話します。

朝ご飯は本当に必要か、本当は不要か?

朝ご飯必要派の主張も、朝ご飯不要派の主張も、どちらも一理あるように見えますが、結局のところ、相手を納得させるだけの説得力がありません。それはどちらの主張も、自分たちの主張を裏付けるために用意された仮説に基づくものに過ぎないからです。では快脳健康法ではどのように考えるのか。

すべて毒にもなれば薬にもなる?

私たちが生きて行く上で絶対に欠かすことのできない塩でさえ、致死量というものがあります。財団法人日本中毒情報センターによると、私たちが日常的に摂取しているものの致死量は、例えば ...

ワインやお茶が体に良いとは言うけれど

2013/06/13    , ,

活性酸素が、あらゆる病気に関わっていることがわかり、活性酸素さえ取り除けば、病気が防げるかのようにいわれています。「お茶やワインが病気の予防になる」という根拠として、「タンニンやポリフェノールなどの抗酸化物質(活性酸素を取り除く物質)が入っている」ということが挙げられています。タンニンやポリフェノールなどの ...

いまだに根強い?「1日30品目」信仰

1日に30品目を食べると健康に良い。あなたは、そう思っていませんか?1日に食べる食品数を、私たちが意識し始めたのは、1985年に旧厚生省が発表した「健康づくりのための食生活指針」で、栄養のバランスをとるため、「1日30品目を食べよう」と呼びかけられてからです。その頃は、インスタント食品や惣菜などの加工品が定着し、ファーストフード店なども ...

あなたは牛乳、好きですか?

牛乳は健康に良いと考えられ、日本では学校給食にも利用されています。中央酪農会議のホームページを見ると、吸収率の良いカルシウムと、良質のたんぱく質をバランス良く含んだ牛乳は、高血圧や動脈硬化、骨粗しょう症を防ぎ、脳卒中や心疾患などの成人病を予防するために、大切な役割を果たしています。と書いてあります。ところが ...

ビタミンサプリの摂取で早死にする危険あり!?

米国医師会(American Medical Association)の調査では、年配女性では、死亡リスクが高くなる恐れもある、とのデータを公開し、ビタミンサプリメントの摂取は、大半の人では必要ない、と警告しました。米国では、2人に1人が何らかのビタミン剤を摂取しているのですが、東フィンランド大と米ミネソタ大の研究チームは、米アイオワ州の女性を対象にした健康調査 ...

コレステロールをめぐる諸説紛々

糖尿病や高血圧など、生活習慣病の発症原因はまだ明らかになっていません。砂糖や塩が悪者になっていますが、砂糖や塩を摂り過ぎることで、糖尿病や高血圧になると証明された例はありません。だから、砂糖や塩を控えても、 ... コレステロールに関しても、専門家の間でも意見は分かれています。日本動脈硬化学会、厚生労働省の見解は ...

ベジタリアンはより健康で長生きなの?

菜食主義、と聞いてどんな感じを受けますか?宗教的な意味合い。動物を殺して食べることに抵抗がある。健康のため。などなど、いろいろな理由が背景にあるようですが、一般的に菜食主義の方たちは、健康に対する意識も高いというデータがあります。そのためか、菜食は健康的、というイメージもあります。恣意的なデータの混入を防ぐため、大々的に行われた菜食主義研究で明らかに ...

コレステロールと動脈硬化の腐れ縁!?

100年と少し前、ロシアの研究者がウサギに長期間、卵黄と他の動物の脳を餌として与え、動脈硬化を引き起こすことに成功しました。人間の動脈硬化とは仕組みが違うと判明しても、脂肪の取り過ぎが動脈硬化の原因だとの説は、一人歩きを始めていました。1950年代、7カ国で脂肪と動脈硬化の関連が研究され、二つの間には強い関連があると発表されました。後にその調査は ...

糖尿病と砂糖の切っても切れない関係!?

お砂糖の功罪?砂糖摂取に関する疫学データは非常に少なく、また私の知る限り、異なる結論の文献があり、まだまだ論争は続きそうです。インターネットを検索しても、砂糖の摂り過ぎがキレる子供を作る、というサイトもあれば、砂糖は脳の栄養 ...

高血圧と塩の関係、塩は本当に悪者なの?

2013/05/29    ,

塩は本当に高血圧を引き起こすのか?1972年以来続いているこの論争は、塩擁護派と塩攻撃派のメンツ合戦のようになっていましたが、1995年、東京大学医学部の藤田敏郎教授の研究で、人間には、・食塩をとると血圧が上がり、減塩すると血圧が下がる人(食塩感受性)...

食物繊維って、本当に体に良いことばかりなのでしょうか?

2013/05/28    ,

食物繊維は大腸ガンを予防する、という説は30年以上も前の話です。食物繊維を多く含む食品を日常的に摂取しているアフリカの原住民は、欧米の白人に比べ、大腸ガンになる確率が非常に低い、と熱帯病専門の医師が提唱したからです。果物や野菜、全粒粉など、食物繊維を多く含む食品を食べれば ...

バターとマーガリン、どっちがいいの!?

50~60年前の話ですが、バターやラードといった飽和脂肪酸がコレステロール値を上昇させ、心筋梗塞を引き起こす原因になっていると発表されました。植物油に多く含まれる不飽和脂肪酸が、健康に良いと考えられたため、マーガリンが一躍健康に良いと宣伝されました。しかも、健康に良いのは ...

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