食と健康

糖尿病と砂糖の切っても切れない関係!?

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photo credit: chrisjohnbeckett via photopin cc

 

前回の記事で塩についてお話ししたので、
(参照 ⇒高血圧と塩の関係、塩は本当に悪者なの?
砂糖についてもお話ししなければいけないのですが、

砂糖に関しては狂信的な砂糖攻撃派が多いものですから、
怖いので軽く触れるだけにしておきます。。。(笑)

お砂糖の功罪?

砂糖摂取に関する疫学データは非常に少なく、
また私の知る限り、異なる結論の文献があり、
まだまだ論争は続きそうです。

インターネットを検索しても、
砂糖の摂り過ぎがキレる子供を作る、というサイトもあれば、
砂糖は脳の栄養、砂糖が心を落ち着ける、というサイトもあります。

また、砂糖の摂り過ぎは肌荒れをひどくする、というサイトに対して、
砂糖できれいな肌を取り戻そう、というサイトがあったりします。
真反対の意見ですね。

同じ砂糖攻撃派でも、
悪いのは白砂糖で、白砂糖を止め
果糖にしたら糖尿病が治ったというものもあれば、
白砂糖も果糖も糖尿病を悪化させる、というものもあります。

砂糖攻撃派も、砂糖擁護派も、
相手方を沈黙させるだけの科学的根拠のある
データを提示できない結果ですね。

せっかく甘いものを食べるなら

私の意見は・・・

塩と同じく、
美味しいものを美味しいと思って食べる、それだけです。

塩も砂糖も摂り過ぎは害になります。

こういうと、ではどれくらいの量?と聞かれます。

答えは・・・
個人差があるので一概には言えません。

砂糖攻撃派の理論を信じるか、
砂糖擁護派の言い分を信じるか、
それは自由です。

いけないのは、
砂糖は体に悪いんだけどな、、、と思いながら
甘いものを食べることです。

思いと行動を一致させないと、
脳は混乱し、「脳力」を低下させます。

甘いものをたくさん食べたから、糖尿病や他の病気になる
と証明した人は、まだ世界で一人もいません。

たまに食べるケーキやお饅頭、
せっかく頂くなら、楽しく美味しく食べましょうよ。

 
次の記事もぜひ読んでみてください。
 ⇒コレステロールと動脈硬化の腐れ縁!?

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