悟りの方法

自分を律する

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自分を律する

仏教の根幹の教えは「自業自得」と言われています。

良いことをすれば良いことが起き、悪いことをすれば悪いことが起きる、なんて感じですね。
だから、良い思い、良い言葉、良い行動をしましょう、と教えられています。
一見すると精神論に思えますが、とことん自分を律して生活するのも悟りに至る方法の一つです。
いわゆる煩悩を退けて悟りに至る、ということですね。
厳しい戒律をもうけて修行に励んでいる修行僧がイメージできます。

とは言え、煩悩を退けようと考えているのも煩悩そのものと言えますから、一筋縄ではいきませんね。

煩悩で煩悩は消せないからです。

ヒントは煩悩を見つめること、脳のクセを見つめることです。

煩悩は脳のクセから出てきますから、煩悩を見つめることで脳のクセの正体を見破ることができれば、悟りはすぐそこに現れるでしょう。

ただし、

世間を離れて一人で取り組むことが必要と思います。

日常の生活の中では、周りの多くが脳のクセを刺激するからです。

一般的には現実的ではないと考えています。

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