脳のクセあれこれ

脳のクセに気付くと人生に振り回されない

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photo credit: twinkletuason via photopin cc

脳のクセに気付くと人生に振り回されない

しつこく脳のクセについてお話しします(^^;

「人生は重荷を背負うて坂道を行くが如し」

徳川家康の言葉です。

徳川家康に言われるまでもなく、人は誰でも何かしら重い荷物を持って生きていることを自覚しています。(^^;

荷物の中には、

悩みや苦しみ
嫉妬に怒り
絶望に悲しみ

などなど実にさまざまなものが大事にしまってあります。

そして、多くの人がその荷物の中身を少しでも軽くする方法を求め、それに応えて多くの人がいろいろな方法を紹介しています。 悩み相談を始めとして、多くのカウンセリングで使われる手法です。 こうすれば、こう考えれば、少しは荷物が(心が)軽くなりますよ、という具合ですね。 私がお伝えしたいのはそのような方法ではなく、荷物そのものを捨ててしまいましょう、ということです。 ではどうやって捨てれば良いのでしょうか。

自分へのこだわりが邪魔

そこで脳のクセが登場します(^▽^)/

荷物を入れている入れ物は何だと思いますか?

その入れ物、それこそが脳のクセなのです。

だから・・・

重い荷物を捨てるというのは脳のクセを捨てるということに他なりません。 脳のクセとは、自分が自分と認識している自分そのものから生まれてきますから、その自分を捨てれば脳のクセもなくなり、荷物もなくなるということです。 入れ物を大事に持っているから、一時的に軽くなったようでもいつの間にかいろいろ詰め込んで重くなるのです。 言葉や方法が荷物を軽くしてくれるのではありません。

言葉や方法により、自分へのこだわりを捨てることが出来た人だけが、荷物の軽さを味わえることを理解してください。

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