脳のクセあれこれ

妬み

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妬みは醜い

今更説明はいらないでしょうが、人間の感情の中でもこの妬みという奴は一番始末が悪いかもしれませんね。
厄介なのは、自分自身が妬んでいると気づくことが少ないことです。

お分かりいただいてますか?
これも脳のクセからでてくる感情ですね。
脳のクセが無意識に反応した結果が、腹を立てたり、人を悪く言ったり、おとしめようとしたり、といった思いや行動を生むのです。
それは妬みだ、と人から指摘を受けたとき、「そうかそういえばそうだな、よし改めよう、妬むのはやめよう」って思えますか?
思えませんよね。

脳のクセはそんなに甘いものじゃありません。
脳のクセはひっそりと隠れてあなたを支配しています。
そこに気づかない限り、脳のクセの支配から逃れるすべはないのです。
脳のクセの存在を自分の中に見たとき、初めてその正体が明らかになると思ってください。

多くの人は自分が一番という位置づけをすることで、精神の安定を図っています。

妬みは自分が一番ではないと思ったときに沸き起こる感情です。

負けたという感情ですね。

自分の精神の安定にかかわることですから、必死に抵抗します。

 

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