脳と健康

「人生を楽しむ」という姿勢が何よりの健康法です

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photo credit: DarkB4Dawn via photopin cc

 

病気を治すには、脳の働きを良くすることが不可欠です。

脳の働きを良くするには、楽しいという思いが必要です。

つまり、

「人生を楽しむ」という姿勢が何よりの健康法なのですが、

多くの人は、自ら人生を楽しくないものにしています。

そこに気づくと病気は楽になります。

 
病気の人は、体だけでなく、
心までもが病気になっていることが多いです。

いつも体の症状が気になり、
数値が気になり、検査結果が気になり、
食べたいものも控え・・・

楽しくないですよね。

心が病気に支配されている状態です。

こんな状態では、脳はちゃんと働くことができません。

なぜなら脳は、本能として快感を求めるからです。

脳が喜ぶ → 脳の働きが良くなる → 元気になる

脳は快感を感じることで、働きが良くなります。

気持ち良いな~って思っている時、脳の働きは良くなっています。

自然の中とか、美味しいものを食べている時とか、
好きな人と一緒も良いですね。

適度な運動をしたり、マッサージしてもらった時もそうですね。

心地良いと感じるのは、大脳の働きではありません。

「考えて」、これは気持ち良いな、となるわけではありません。

気持ち良いと感じたことは、脳が喜んでいる状態です。

脳が喜べば、当然脳の働きは良くなります。

脳の働きが良くなると、
命を支えている「生きる」という本能の働きも良くなります。

つまり元気になる、という寸法ですね。
結果として、病気が治ります。

「人生を楽しむ」には積極的な心掛けが大切です

温泉が好きな人は温泉で元気になります。

海が好きな人は海に行くと元気になります。

何でも良いから、自分に心地良いことをしましょう。

とくに病気の人は積極的に。

まずは人生を楽しむことを心掛ける。

脳が喜ぶこと、脳にとって気持ちの良いことを
どんどん実践しましょう。

 
以下の記事もぜひ参考にしてください。
 ⇒大脳の理屈を超えたところに命の不思議はある
 ⇒脳の喜び ─ 本能に従って生きましょう

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