健康よろず語り 命の神秘 命はエネルギー

医学的には日本中、病人だらけなわけですが。

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photo credit: Philippe Guillaume via photopin cc

 

人間ドックのお陰で、長寿国も安泰?

2010年に人間ドックを受けた308万人のうち、
検査値に異常がない「健常者」は、過去最低の8.4%にとどまると、
日本人間ドック学会が2011年11月に発表しました。

同学会が全国集計を始めた1984年は29.8%で、
健常者の割合は、年々減っているそうです。

男女別では、男性7.3%、女性10.2%でした。

年代別では、39歳以下が17.7%、40歳代が9.9%、
50歳代が5.6%、60歳以上が3.7%と、
当たり前のようですが、年齢が上がるにつれ、健常者の割合が減っていました。

地域別では、最低が九州・沖縄地方の5.7%、
最高が中国・四国地方の13.3%でした。

その他は、北海道が7.6%、東北が9%、関東・甲信越が8.1%、
東海・北陸が8.3%、近畿が7.8%となっていて、

最低の九州・沖縄地方では、
なんと94%以上の人に、異常が見られたということになります。

世界に誇る長寿国である我が国の90%以上の人が
健康に何らかの異常があるなんて・・・

人間ドック制度に異を唱える気はありませんが、
何かおかしいと感じます。

本当に「健康ではない」人が増えたのか。
検査の精度が上がったからなのか。
「数値」だけを見て、あれもこれも「病気」にしてしまっているのか・・・

何が病気を作り、何が健康を作るのか

私たちが一般的に持っている、健康や病気に対する知識は、
しばしば、いかに偏った情報が元になっているのか、
およそ10回に渡ってお伝えしてきました。
(参照 ⇒食と健康カテゴリートップページ

塩分制限でも、糖分制限でも、運動でも、サプリメントでも・・・

ネットで検索すると、今まで真実だと思っていたことが、
実はまったく間違いではないかと思えるほど、
根拠を伴った反対意見が多くあることに驚かされます。

健康や病気に対する正しい認識があれば、
多くの情報に振り回されたり、無駄なお金を使うこともなくなります。

私が提唱している脳を元気にする健康法は、
老若男女を問わず、またどの時代でも変わることがありません。

そして、どのような病気にも有効です。

なぜならそれは、命の仕組みに従ったものだからです。

必要なのは理解すること。

私たちが、私たち自身を見つめ、
私たちの本質を理解することが必要です。

そうでなければ、
「そんなもので病気が治るものか」で終わってしまいます。

私たちの体に備わった力に気付いた時、どんな病気も快方に向かいます。

これまで私が気付いてきたことを、
一人でも多くの皆さんに、お伝えして行きたいと思っています。

 
こちらの記事もぜひどうぞ。
健康のために心掛けるべき2つのこと
巷にあふれる健康情報、いったい何が正しいのでしょう?

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