祖母と孫でつくったAI絵本

小学4年生、はじめての「絵本作家デビュー」の記録

大阪に住む小学4年生の女の子が、広島にいるおばあちゃんのもとへ一人旅をした——
その体験が、なんとAI絵本になりました。

「絵本を作るなんて難しそう」と思うかもしれませんが、今回の制作はとてもシンプル。
撮りためていた写真をAIに読み込ませ、写真をもとに絵のタッチへ変換
そこに、おばあちゃんが孫にインタビューした言葉をセリフとして添えていきました。

「大阪で新幹線に乗るとき、どんな気持ちがした?」
「ドキドキした」

そんな素直なやり取りが、ページをめくるたびにあたたかく響きます。

📘 AIで絵本を書くってこんなに簡単

今回の絵本づくりで驚いたのはAIが、絵を描く大変さを簡単にしてくれたことです。

  • 写真をアップロードする
  • 「絵本風にして」と指示する
  • 好きなタッチを選ぶ

これだけで、まるでプロのイラストレーターが描いたような絵が完成します。
背景も人物も、写真の雰囲気を残しながらやさしい絵本の世界に変わっていくので、
「作画が大変だから絵本は無理」というハードルが一気に下がりました。

文章も、孫の言葉をそのまま使うだけで自然なストーリーに。
AIが絵を整えてくれるから、創作の楽しさだけに集中できるのが魅力です。

✨ 出来上がった絵本のすばらしさ

完成した絵本は、
「これ、本当に私が作ったの?」
と本人が驚くほどのクオリティ。

  • 新幹線に乗る前の緊張した表情
  • 広島駅でおばあちゃんを見つけた瞬間の笑顔
  • 一緒に食べたお寿司
  • 夜にお布団で話した小さな秘密

写真では残せなかった“気持ち”まで、絵本の中で鮮やかに蘇ります。

ページをめくるたびに、旅の記憶がふわっと立ち上がり、
「この瞬間を絵にしてよかった」と思える仕上がりになりました。

👵👧 孫と祖母のつながりが深まった時間

今回の絵本づくりで、何より素敵だったのは祖母と孫の会話が増えたことです。

「ここで何を考えてたの?」
「どうしてこの写真を選んだの?」
「広島に着いたとき、どんな気持ちだった?」

インタビューを通して、普段は聞けない気持ちがたくさん出てきました。
孫は自分の言葉が絵本になることにワクワクし、
祖母は孫の成長を感じながら、ゆっくりと話を聞く時間を楽しむ。

絵本は、ただの作品ではなく、
二人の心をつなぐ“特別な思い出”になりました。

🌟 「私もやってみたい」と思った方へ

AI絵本づくりは、

  • 絵が描けなくても
  • パソコンが苦手でも
  • 子どもでも大人でも

誰でも挑戦できます。

写真さえあれば、
あなたの物語がそのまま絵本になる時代です。

もちろん自分で絵をかいても、AIに作画を任せても、AIとの合作でもOK!!

家族の旅行、子どもの成長記録、祖父母との思い出、
どんな日常も、AIの力で“宝物の一冊”に変わります。

「うちも作ってみようかな」
そんな気持ちが少しでも芽生えたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
きっと、思っている以上にあたたかい時間が待っています。

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絵本作家デビューしました。

大人も絵本作り

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