「 人間らしさ 」 一覧

損得勘定で動く人は好きですか?そんな人間になりたいですか?

私たちは大脳でいろいろ考え、行動しています。大脳は、自己保護と一貫性という性質に従って、快・不快を判断し、行動につなげます。そうすると、どうしても自分に都合の良い行動をしがちです。いわゆる損得勘定というやつですね。これらの判断に従うと、多くの場合、間違いを犯します。少なくとも、最善の結果を生むことはないでしょう ...

死を理解することは、命を深く理解すること。

2013/09/07    , ,

人は誰でも死にますが、その現実はなかなか直視できません。死が目前に迫ったとき、死んだら死んだ時、と開き直れるものでもありません。死が迫って来た時、自分の生き様に嘘はつけません。損得勘定や自己正当化が何の役にも立たないと知る瞬間です。今日は、死の専門家といわれた精神科医エリザベス・キューブラー・ロス博士の ...

自己否定や自己嫌悪の思いは誰も幸せにしません

自分のことを責めたり、自己嫌悪におちいったりする方がおられます。自己嫌悪や自己否定から、よいものは何も生まれません。大脳の性質を理解することで、それらの思いが必要のないものであることが分かります。大脳は、成長とともに自己保護という性質を獲得します。自己保護の性質は ...

命の神秘を理解する、命を感じる

想いを汚せば、脳が汚れ、身体が汚れ、人生が汚れます。このことは宇宙の真理です。そう言っても、反対される方は皆無とはいかないまでも、ごく少数でしょう。なぜなら、私たちはこの真理の存在に気づいているからです。不平や不満だらけ、すぐ怒る、妬みが強い、こんな人をあなたは好きですか?人の不平や不満、怒りや嫉妬などは ...

「人とつながる」、それは私たち人間の本能です。

私たちの本能には、生きる、ということに加えて、進化する、人とつながる、という特性が備えられています。これらの本能は、生きる機能をつかさどる脳幹に収められています。私たちは本能的に人とつながろうとするのですが、大脳の自己保護という性質がでしゃばると、
つながり方が歪んでしまいます。本能的に人とつながりたい時は ...

思い切って「本能を剥き出しにして」生きてみませんか。

本能のままに生きろ。と聞くと、何か動物になるような気がしませんか。本能を抑え、コントロールするのが理性だ、とも言われています。どちらも、とんでもない誤解です。私たちの本能には、綺麗なものしか収まっていません。本能を歪め、汚いものにするのは ...

マイナスの感情は、人間の野性なのでしょうか?

2013/05/16    , ,

動物は明日のご飯の心配をすることもありませんし、病気で不安になることもありません。
心配や不安は、人間の特性だと言えそうです。では心配や不安は、人間の「野性」だと言えるのでしょうか。
心配や不安は「生きていくため」に獲得した性質です。明日の食事や物陰に潜む野獣、自然災害などから自分を守るためには ...

「人間の野性」について、さらに深く見てみましょう。

2013/05/14    , ,

野生の動物は目に見える変化をしません。人間が関与しないとすれば、環境の変化に適応していくくらいの変化でしょう。
ところが人間は、自らとてつもない変化を遂げてきました。その変化につれて、野性の定義も当然変化しています。...

「人間らしさ」って何でしょう?

自分の心をじっと見つめると、美味しいものを食べた時、キレイな景色を見た時、魚がたくさん釣れた時・・・などなど、
「幸せ・喜び」を感じる時はいろいろありますが、何よりも幸せを感じたのが、お客様に喜ばれた時なのに気がつきました。

野性 ─ 人間の野性とは?

2013/05/12    , ,

現代人には野性が足りない、とよく言われます。
そのことがイノベーションを起こせないとか、社会変革ができない原因だとも言われています。
実際に、ビジネスの現場でも

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