「 大脳・自己保護 」 一覧

自己保護の方向は損か得か、です

自分では考えているつもりでも実は考えていません。多くの場合ただ反応しているだけです。無意識の判断基準が損得なのです。

朝ご飯は本当に必要か、本当は不要か?

朝ご飯必要派の主張も、朝ご飯不要派の主張も、どちらも一理あるように見えますが、結局のところ、相手を納得させるだけの説得力がありません。それはどちらの主張も、自分たちの主張を裏付けるために用意された仮説に基づくものに過ぎないからです。では快脳健康法ではどのように考えるのか。

人生は、思い通りに「しか」ならない厳しいものなのです。

私たちは皆、幸せを求めて生きています。生きている目的と言ってもいいでしょう。多くの人は、幸せでないのは環境の所為だと考えています。お金がないから幸せでない、恋人がいないから幸せでない、なんて具合ですね。だから、幸せになるためには、健康が必要、お金が必要、パートナーが必要、良い人間関係が必要、良い仕事が必要 ...

自己否定や自己嫌悪の思いは誰も幸せにしません

自分のことを責めたり、自己嫌悪におちいったりする方がおられます。自己嫌悪や自己否定から、よいものは何も生まれません。大脳の性質を理解することで、それらの思いが必要のないものであることが分かります。大脳は、成長とともに自己保護という性質を獲得します。自己保護の性質は ...

大脳の理屈を超えたところに命の不思議はある

治療で治せる病気は数える程しかありません。ほとんどの病気は、治療では治らないのですが、多くの人が、治療は病気を治すもの、と誤解しています。病気を治す力があるのは、自分の体に備わった自然治癒力です。その自然治癒力は ...

快脳健康法で解き明かす因果応報の仕組み

「 因果応報 」という言葉をご存知ですよね。仏教の基本概念で、良い事をすれば良いことが起き、悪い事をすれば悪いことが起きる、ということなのですが、私は「なぜこの世は因果応報なのか」という答えが分かれば、病気の原因も分かると思いました。そして見つけた一つの答え ...

人生の諸問題は、それを乗り越ることによって得られる学びの為に与えられる

人生はリセットできませんが、思いはリセットできます。私たちの思考が私たちの人生を作ります。病気や不運に見舞われたときは、本能が思いのリセットを求めていると思ってください。立ち止まり、自分が何をなすべきかを考えると、本能が導いてくれます。

大脳はおしゃべりが過ぎるし、脳幹は控えめ過ぎる、微妙な両者の関係

私たちの大脳はとてもおしゃべりです。朝起きてから、夜寝るまでおしゃべりを止めることができません。そして私たちは、その大脳のおしゃべりにいつもお付き合いしています。大脳のおしゃべりに付き合えば、私たちの想いは本能と離れてしまいます。大脳のおしゃべりは、多くの場合ろくなものではありません。しかし ...

脳幹は、気持ちの良いこと、楽しいことをすれば活性される。

病気というのは、どんな原因があるにせよ、つまるところ生命力の低下により引き起こされます。従って、病気を治そうとしたとき一番大切なのは、生命力を上げてやることです。生命力を活性することによって、人間に備わった自然治癒力が病気を治すのです。現代に生きる私たちの多くは、病気は治療で治る、と勘違いをしています ...

大脳は悪? ─ 私たちが悪人なのは大脳の所為?

脳幹に収まっている本能に従うとき、善人であり、大脳の自己保護の性質に従うとき、悪人である。しかし、大脳そのものには善も悪もありません。ただ私たちの、大脳の使い方に、良い悪いがあるのです。私たちの脳は二つの方向性を持っています。「脳幹」と「大脳」の互いに相反する二つの方向性です。私たちは、善そのもので生まれてきます。生まれてくるとき既に ...

悪人正機と言うけれど、現世では、悪人には病気も不運も降りかかります

なぜ病気になるのか分かりますか?それは悪人だからです。悪人が病気になって、何か不思議がありますか?だから、病気を治そうとすると、善人になる必要があります。本当の善人は病気にはなりません。悩みもありません。こんなことを言うと ...

健康で幸せな人生を送るのに、能力を無駄遣いしている余裕はありません!!

私たちは、大きな記憶装置と、イメージする能力を備えています。人間だけが持っている素晴らしい能力ですよね。その素晴らしい能力をきちんと使っていますか?過去を引っ張り出して悔やみ、まだ来ていない未来を心配する。せっかくの能力の無駄使いです ...

「人とつながる」、それは私たち人間の本能です。

私たちの本能には、生きる、ということに加えて、進化する、人とつながる、という特性が備えられています。これらの本能は、生きる機能をつかさどる脳幹に収められています。私たちは本能的に人とつながろうとするのですが、大脳の自己保護という性質がでしゃばると、
つながり方が歪んでしまいます。本能的に人とつながりたい時は ...

「人生をより良く生きる」それは他の誰でもない自分の意思であり現実である。

私たちは自由な思考という特性を与えられています。何を思い、何を考えるのも自由です。どういう人生を生きたいか、その選択も自由です。もし、より良い人生を過ごしたいと思うなら、脳の働きを理解する必要があります。私たちは、何のために生まれてきたのでしょうか ...

病気を作ったのも自分なら病気を治すのも自分

どんな悩みも病も、自分の中から出てくるものです。ところが多くの人は、悩みは外から与えられたものだと、勘違いしています。前回のお話で、自己を正当化するのが得意な大脳の性質について触れました。私たちは、大脳が獲得した自己保護という性質に従って、
自分は悪くない、と思いたがります。そのため、病気になったのも自分が悪いわけではない ...

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