「 脳幹 」 一覧

自己保護の方向は損か得か、です

自分では考えているつもりでも実は考えていません。多くの場合ただ反応しているだけです。無意識の判断基準が損得なのです。

脳幹を活性する ─ 病気を治す一番の治療法

多くの人は、病気になったら病院で治療、と自然に考えてしまいます。病院は嫌いだと言われる方も、何らかの代替医療を選択されます。しかし、病気は治療で治すもの、という考え方は病気の治りを遅くします。もちろん、それが間違っているとは言えないのですが、それが全てではありません。病気はいろいろな原因で脳の働きが低下した状態です。どんな治療も、どんな代替医療も ...

快脳健康法で解き明かす因果応報の仕組み

「 因果応報 」という言葉をご存知ですよね。仏教の基本概念で、良い事をすれば良いことが起き、悪い事をすれば悪いことが起きる、ということなのですが、私は「なぜこの世は因果応報なのか」という答えが分かれば、病気の原因も分かると思いました。そして見つけた一つの答え ...

大脳はおしゃべりが過ぎるし、脳幹は控えめ過ぎる、微妙な両者の関係

私たちの大脳はとてもおしゃべりです。朝起きてから、夜寝るまでおしゃべりを止めることができません。そして私たちは、その大脳のおしゃべりにいつもお付き合いしています。大脳のおしゃべりに付き合えば、私たちの想いは本能と離れてしまいます。大脳のおしゃべりは、多くの場合ろくなものではありません。しかし ...

脳幹は、気持ちの良いこと、楽しいことをすれば活性される。

病気というのは、どんな原因があるにせよ、つまるところ生命力の低下により引き起こされます。従って、病気を治そうとしたとき一番大切なのは、生命力を上げてやることです。生命力を活性することによって、人間に備わった自然治癒力が病気を治すのです。現代に生きる私たちの多くは、病気は治療で治る、と勘違いをしています ...

悪人正機と言うけれど、現世では、悪人には病気も不運も降りかかります

なぜ病気になるのか分かりますか?それは悪人だからです。悪人が病気になって、何か不思議がありますか?だから、病気を治そうとすると、善人になる必要があります。本当の善人は病気にはなりません。悩みもありません。こんなことを言うと ...

「人とつながる」、それは私たち人間の本能です。

私たちの本能には、生きる、ということに加えて、進化する、人とつながる、という特性が備えられています。これらの本能は、生きる機能をつかさどる脳幹に収められています。私たちは本能的に人とつながろうとするのですが、大脳の自己保護という性質がでしゃばると、
つながり方が歪んでしまいます。本能的に人とつながりたい時は ...

「人生をより良く生きる」それは他の誰でもない自分の意思であり現実である。

私たちは自由な思考という特性を与えられています。何を思い、何を考えるのも自由です。どういう人生を生きたいか、その選択も自由です。もし、より良い人生を過ごしたいと思うなら、脳の働きを理解する必要があります。私たちは、何のために生まれてきたのでしょうか ...

知らぬが仏、では済まされない厳しい法則がこの世にはある。

健康のために、食事のバランス、運動、ストレス解消、がとても大切なのはご存知の通りです。なぜなら、結果として脳の働きを良くするからです。一般的に知られている健康法も、結果として脳の働きが良くなることで、効果が出ます。一般的に知られていないのは ...

思い切って「本能を剥き出しにして」生きてみませんか。

本能のままに生きろ。と聞くと、何か動物になるような気がしませんか。本能を抑え、コントロールするのが理性だ、とも言われています。どちらも、とんでもない誤解です。私たちの本能には、綺麗なものしか収まっていません。本能を歪め、汚いものにするのは ...

脳の喜び ─ 本能に従って生きましょう

私たちの命は、脳の働きに支えられています。従って、脳の働きの良し悪しで、健康か病気かに分かれます。脳の働きが元気でないと、私たちも元気でいられません。ではどうすれば、脳の働きが元気になるのでしょうか。答えは、脳を喜ばせることです。生きていることに喜びを見いだせたとき、脳は元気になります。ところが ...

脳幹の特性を理解し、それに従って脳力を100%発揮しましょう。

2013/06/25    , , , ,

私は脳を、脳幹と大脳とに分けて捉えることで、なぜ病気になるか、の説明が出来ると考えています。脳幹の働きが私たちの健康状態を決定し、脳幹の働きは、大脳の働きに依存しています。多くの人は、毎日の精神活動の中で、脳幹の働きを悪くし、病気を作ってしまっています。脳幹は生まれた時すでに ...

快脳健康法 ─ 病気は脳で治せ!!

私たちの命は、自律神経や免疫、内分泌など、神秘的な働きで支えられています。病気は、これら命を支える働きが弱った結果です。ほとんどの病気は、広い意味での自律神経失調症といえます。いろいろな原因で、自律神経の働きが悪くなったことから、
病気は作られるのです。ということは、自律神経の働きを正常にすることが出来れば、病気は治る ...

脳力を開花する ─ 私たちの脳の、相反する2つの働き

解剖学的には、脳は大きく3つに分けることができます。大脳、小脳、脳幹、の3つです。大脳はご存知のとおり、私たちが「考える」というときに使う脳です。小脳は、運動時のバランスを主に受け持ちます。そして脳幹は、自律神経や免疫など、生命維持に関わる情報を ...

マイナスの感情は、人間の野性なのでしょうか?

2013/05/16    , ,

動物は明日のご飯の心配をすることもありませんし、病気で不安になることもありません。
心配や不安は、人間の特性だと言えそうです。では心配や不安は、人間の「野性」だと言えるのでしょうか。
心配や不安は「生きていくため」に獲得した性質です。明日の食事や物陰に潜む野獣、自然災害などから自分を守るためには ...

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