幸せ

原始脳のお話

脳の本能に打ち勝て!楽しく生きるだけで幸せが手に入る科学

私たちの脳は、進化の過程でネガティブに働くように設計されていますが、思考の力を使ってそのネガティブな本能を超えることができます。 その鍵となるのが、「楽しく生きようとする姿勢」です。 本能がネガティブな方向に引きずろうとしても、思考がポジティブな選択をすることで、ネガティブな感情にとらわれることを防げます。
幸せになる新しい方法

人生 楽しむ 方法

長寿の時代において、人生を楽しく生きることは、単なる贅沢ではなく、必要不可欠なものです。 幸せな人生を送るためには、努力や我慢ではなく、楽しむことを大切にしましょう。 まだ見つかっていない人は恐れずにいろいろなことに挑戦し続けてください。 楽しいと思えることに取り組んでいると、必ずあなたが輝けるステージが用意されます。
幸せになる新しい方法

人生はあなた次第~楽しくないのはあなたの選択~

人生を楽しもうとすることは、単に気分が良くなるだけではありません。 以下のような効果も期待できます。 - 心身の健康につながる - 自己実現につながる - 人間関係が良好になる 人生を楽しもうとすることは、自分自身が幸せな人生を過ごす秘訣です。 一度きりの人生を思い切り楽しもうと決めてください。
脳の性質

人生が楽しくないのは誰のせいでもない

不満を感じることで、私たちは問題にばかり焦点を当て、本来楽しめるはずの時間や機会を逃してしまうことが少なくありません。 最大の問題は、不満を抱えても不平を口にしても、何の問題の解決にもならないことです。 楽しくもならないし、問題の解決にもならないのに不満を抱えるなんて何と馬鹿げたことなのでしょうか。
脳の性質

幸せになりたい なら正解を探さない

この世界の多くの問題に正解はありません。ただ自分が正解だと思う世界があるだけです。にもかかわらず、脳は原始脳の働きにしたがって正解を探そうとします。それが不安や不快から逃れ、安心や心地良さを感じるために必要なことだど思っているからです。でも、それが幸せを遠ざけています。もちろんその事実にほとんどの人は気付いていません。
原始脳のお話

シャーデンフロイデ

原始時代では立場の上下で命を維持したり子孫を残したりする難易度に大きな違いがあります。その遺伝子を持っている私たちにも立場が上だと安心するという性質が備わっています。ただし、シャーデンフロイデは、自分の心を冷たくし、自分の人生を貧しくすることになります。
幸せになる新しい方法

現状を受け入れ人生をリセットする

現状を受け入れることで、私たちは過去や他人と比べることをやめて、自分の今の姿を肯定するしかなくなります。そうか、今の自分の姿が自分そのものなんだと気づくことができれば、これからの人生に目を向けることができます。過去のどんな出来事も、自分の容姿も性格もすべて受け入れることで、自分の幸せ像をイメージできるようになるのです。
進化のお話

原始人に脳は必要ない?

原始時代では生き延びるために手に入れた何千年も続いた方法を続けるのが一番都合が良いと感じていたのでしょう。 本能として染みついた生き延びる方法は、考えることなく実践できます。 グラグが「原始人には脳は必要ない」と言ったのは、生き延びるためには本能だけを使っていれば十分だ、という意味ですね。
幸せになる新しい方法

私たちは幸せになるようにデザインされている

私たちの脳はうれしいときは快楽物質を分泌します。快楽物質は私たちが喜びを感じると分泌され、さらに楽しくなる手助けをします。快楽物質とは、ドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質のことで、私たちの気分や感情に影響を与えるものです。楽しいことをすると、これらの物質が脳で放出されて、幸せや満足感を感じます。
進化のお話

人生に試練などない

恋愛や友情も、感情や人間関係を豊かにするための進化のエネルギーです。出会いや別れは、そのエネルギーを感じるための機会であり、喜びや悲しみは、そのエネルギーを深めるための味付けだと考えれば、恋愛や友情のつまずきも、試練ではなく、ただ進化をするためだということになります。