2023-05

原始脳のお話

原始人の心理が私たちをネガティブにする!!

原始人は猛獣などの危険な動物から逃げたり、食べ物を探したり、火をおこしたりしていました。生きるためにネガティブが必要だった彼らにとって、生きることは常に危機と戦うことでした。だから、彼らは常に警戒心が強く、ネガティブなほうが生き延びる確率が高かったと推測できます。
原始脳のお話

原始人の心理って?

原始人の心理を知ると自分が分かる原始人の心理とは、どのようなものでしょうか。私たちは現代人として、原始人の生活や考え方についてあまり知りません。
原始脳のお話

仲間外れを恐れるな

私たちは祖先から、仲間外れを恐れる遺伝子を受け継いでいます。原始時代、それほど大きな体でも力が強かったわけでもない人間が生き延びるには集団で生活することが大きな力になったことでしょう。そのため原始時代で仲間外れになると生き残ることが難しかったはずです。
原始脳のお話

いじめは原始人もしていた

原始時代の暮らしは猛獣や他の集団の脅威、食べ物の不足、などに対処するため集団生活が基本でした。そのため仲間外れは死に直結するものだったはずです。立場が上のほうが生きるのに都合がよかったことがいじめにつながります。
幸運というエネルギーのお話

この世界にはエネルギーしかないのか

この世界にはエネルギーしかないというのは、哲学的な考えだと言われています。というのも、現在の科学ではエネルギー以外のものがあるかどうか証明できないからです。私はすべてがエネルギーの働きだと知った瞬間に不安が消し飛びました。